ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン

武勇伝♪武勇伝♪武勇でん・でん・ででん♪。。。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

画像 GET RICH OR DIE TRYIN'
 【監督】 ジム・シェリダン
 【出演】 カーティス・“50Cent”・ジャクソン
       アドウェール・アキノエ=アクバエ
       ジョイ・ブライアント/テレンス・ハワード











◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



画像





















50セントの「俺の壮絶な成り上がり方を見せてやるぜ!」みたいな
映画でした。ある意味、吹っ切れてて面白い部分もあったんだけど、
観た後の感想としてはやはり武勇伝自慢映画に見えなくもない内容。

50セントをよく聴いていて彼の人格なんかを深く知っているファンなら
また違った感想を持つのだろうけど、如何せんラップの良さをイマイチ
見出せない自分としては


ドラッグを売っていたという行為に対しての懺悔はないの…?


って思ってしまう。確かにドラッグを買って使う人間が1番悪いとも
思うが、売ってる人間も同罪でしょ?マーカスの売ったドラッグで誰か
人が死んだかも知れないし、家族を殺された人がいるかもしれない…。

ドラッグを売るという行為はそういうことをひっくるめるくらい重い罪
だと思う。マーカスの育った家庭環境であれば「そうなる」のは仕方ない
と思えなくはないが、やっぱり断罪されるべきで決して崇められるべき過去
ではない。この映画の中では


そんなこんな全部ひっくるめて今の50セント。。。


画像
















みたいなノリだったのでちょっと違和感というか嫌悪感。でもあくまで
映画だから彼の本音がどこまで反映されているかは微妙なところ。
そう考えると50セントのアルバム聴いて歌詞の意味を読むのが1番
わかりやすいかな…。ってことで近いうち聴いてみよう。


うむむ・・・50セント陣営の思うツボのお客さんになってる!?


キャスト的にはおそらくは50セント、大根なんだろうけど、英語だから
よくわからん・・・。あとテレンス・ハワードってどうしても「クラッシュ」
のイメージがあるから、こういう砕けだ役って新鮮。ハッスル&フロウ
っていう作品でも同じような役演じているようですね。っていうかこっち
が地なのか? ただ何といってもこの映画で1番存在感あったのはこの人。


画像



















   ビル・デューク




うひいいぃぃーー やっぱ怖えぇぇーーー  





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック