ホステル

超絶過激なSM倶楽部!?


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 Hostel
 【監督】 イーライ・ロス
 【製作】 クエンティン・タランティーノ
 【出演】 ジェイ・へルナンデス
       エイゾール・グジョンソン
       デレク・リチャードソン
       リック・ホフマン
       三池崇史









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タランティーノが製作で脚本・監督がイーライ・ロス。
このカップリングを聞いただけで、そうとうキツイ映画に
なっているんだろうな~って覚悟しながらの鑑賞。


でも実際観てみると思いの外まともっぽくてびっくり。
(この映画をまともなんて言うと神経疑われそうだけど・・・)


エロ1/3 グロ1/3 脱出アクション1/3


って感じ。確かにグロい描写は「痛い!痛い!」っていう
決して観ていて気持ちの良いものではないけど、タラちゃん
が絡んでいるせいか、イーライ・ロスのポリシーか、何処となく
間抜けでちょっと笑えるようにしている。


チェーンソーで拷問しようとして、すってんころりんBy myself
の男や飛び出したお目目をちょん切ったら黄色いのドロリ…とか。


明らかにふざけている感がプンプンなんですよね。悪ノリっていうか。
やっぱりこの手のスプラッタ・ホラーってそういう要素ありきなんで
すかね。ガチガチにリアルに作りこまず、どこかに通風孔を開けておく。



スプラッタ≠スナッフ



ってことなのかな。。。



この映画でも1番怖かったのは、エリート・ハンティングの追っ手が
ストリート・チルドレンたちに寄ってたかって撲殺されるシーンだった
りするのよね。。。



イーライ・ロスは『キャビン・フィーバー』の時もそうだったけど
ラストに向かうにつれて、集中力を欠いていくような気がする…。
日本人のカナの目の傷のメイクにしても、お岩さんじゃないんだから。
(日本好きのタラの影響とも思えるけど。。。)


図らずも『ディセント』に続き、スプラッタ・ホラーを2作連続で
観ることに。なんか本格的にハマると怖いので、次はベッタベタの
ラブコメでも観てみっかな。。。




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