カーサ・エスペランサ

CASA DE LOS BABYS 03年アメリカ/メキシコ

ドラマ  95min

【 監 督 】 ジョン・セイルズ

【 出 演 】 ダリル・ハンナ/リリー・テイラー/マギー・ギレンホール

【STORY】

アメリカから南米のとある国にやってきた6人の女性。出身も職業も価値観も
バラバラな彼女たちの共通の目的は1つ。『赤ちゃんをもらう』こと・・・。”赤ちゃ
んの家”と呼ばれる孤児院の聖マルタ園から養子縁組してもらうことになって
いたのだ。行政の手続き上の遅れから長期間同じホテルで『待つ』ことになっ
た彼女たち。次第とお互いの『理由』を語り合い、お互いの『人生』を垣間見て
いく・・・。


画像





















てゆーか




男が観る映画じゃねぇーしぃ!Σ ̄Д ̄;




何を思ってこの映画を観ようとしたのかな・・・。映画の主題を考えればこの結
果は容易に想像できたはずなのに・・・。またもや『予告編マジック』にやられて
しまったのか?? いやいやこの映画が悪いわけではないでしょう。

男だから楽しめない・・・というのも間違いかも。ただ単に


自分に観る資質なし! m( _ _ )m


とゆーことなのでしょう。きっと・・・いや間違いなく・・・。

結局最期までこの映画の面白さを掴めずじまいでした。6人の女性の顔と名
前、それぞれの境遇なんかも整理できずストーリーの筋すら理解できない始
末・・・。赤ちゃんをもらいにきた6人のアメリカ人の待ち時間を淡々と見ただけ。

ラストも何かよく分からない。金さえ積めば赤ちゃん貰えるってことじゃないで
すよね。。。?

唯一光ったのは地元ホテルで働くアスンシオンを演じたヴァネッサ・マルティ
ネス。自らも『赤ちゃんの家』に我が子を任した過去を持つ彼女が、養子をもら
いにきた女性と言葉は通じないなりに会話するシーンはよかったです。

この映画を「素晴らしい。」と思える男になりたいもんです・・・。

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