レディ・イン・ザ・ウォーター

水の中の女性。。。(そのまんまぁ!)


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LADY IN THE WATER 06年

アメリカ 110min

監督 M・ナイト・シャマラン

出演 ポール・ジアマッティ
    ブライス・ダラス・ハワード
    フレディ・ロドリゲス
    ジェフリー・ライト


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前記事の「隠された記憶」に続き、はじめに一言。



やっちゃったな!シャマラン!!



ですね。なかなかのグダグダ感ですよ、これは…。


水の精が愚かな人間を救うためにとあるマンションの
プールに現れる。と、思ったら帰りたいけど帰れない
私を助けてくださいという方向に。あれれ。事態を知っ
た管理人をはじめとする住民たちは一致団結。あーでも
ない、こーでもない、と右往左往しながらも水の精帰還計
画を実行する。失敗続きの行き当たりばったりだったが
なんとか成功。水の精と触れ合った人たちの胸の中には
何ともいえない暖かさが残ったのでした…。めでたしめでたし。


・・・。


巨大迷路に勇んで入ったものの、いきなり案内の係員に手を
引っ張られ「こっちですこっちです」と引きずりまわされ
「迷う」という楽しみを感じる間もなくゴールに連れて来られ
「ありがとうございました~♪」と送り出された子供の心境…。



そんな感じ。  (どんな感じだよ★)




ストーリーはぶっ飛んでいて穴も多いけど、その見せ方が
上手い。恐怖感にしろ幻想的雰囲気にしろ…。そういう風に
シャマラン作品を観ていたのだけれど、今回はその見せ方すら
もあまり惹かれるものではなかったですね。どうしたんだろ。


キャストは『ヴィレッジ』に引き続きブライス・ダラス・ハワード
を起用。ん?シャマランお気に入りなのかな?神秘的な水の
精ストーリーを演じるのには確かに適した顔立ち、雰囲気かも
しれないが時々ハリセンボンの死神ちゃんに見えなくもなかっ
たり… ̄▽ ̄; まぁ気のせいでしょう。


あと今回2つほど笑えるポイントがありました。1つ目は結局の
ところ1番重要な守護者だったというOnly右半身男


画像
















明らかに作り物のマッチョな右腕…このバカさ加減…好きです。



もう1つ。これは日本の配給会社のお手柄かな?この映画の
公開時コピー。。。



「急いで。ハッピー・エンドまでもう時間がないわ」







・・・(笑)



徐々に来ませんか?。。。


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