ケンパーク

KEN PARK 02年アメリカ/オランダ/フランス             

【 監 督 】  ラリー・クラーク

【 出 演 】  ジェームス・ランソン / スティーブン・ジャッソ

【RANK】  ☆



画像

















「BULLY」の乾いた淡白な映像と暴走する10代の緊張感が妙に心に残って
いたので再びラリー・クラーク監督作をチョイス。今回は少年少女だけでなく
その家庭自体がテーマでした。

正直色んな意味で『キツイ』です。それはストーリーが痛烈で観るに耐えない
とか、映像が強烈で思わず視線をそらす、といった類のものではなくただ単
純な

『嫌悪感』

です。ピーチーズというアジア系の女の子を演じているT・リモスに過剰に反
応してしまう。普通に演技している分には何の文句もないのだが、ご存知の
通り各国で公開自粛が相次ぐハードなセックス・シーンとなるともう見るに耐
えない。気分が悪くなって映画どころではなかった。

こんな事いうのは最低かもしれないがあの女性の裸は見たくない…。

ストーリーにも映像にも全く関係ない演者のビジュアルだけで映画を判断する
のはあまりよくないことだとは思うが、しょうがない。気持ち悪いものは気持ち
悪い。

そういうわけで途中で鑑賞するのを止めました。自分の中では御法度である

停止ボタンをポチッとな。。。


この映画自体、観ても観なくても何の得も損もない。いや観ない方がいい。

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