レヴォリューション6

WASTUN WENN'S BRENNT? 02年ドイツ

監督 グレゴー・シュニッツラー

出演 ティル・シュヴァイガ- / マーティン・ファイフェル /



冷戦時代、東西分断下の西ドイツで反資本主義活動をしていた
アナーキリストグループ「グループ36」の作った手製爆弾が18
年の時を経て爆発した。冷戦終結後それぞれの道を歩み四散
していたメンバーは再び結集し自分たちに繋がる証拠品を取り
戻そうとする…。


画像

















なんか「COOL!」っていう言葉がすごく似合う爽快系の青春
映画でした。反体制運動をしていた頃の、昔のままのティムと
それぞれ「大人」になり地位を築いた仲間たちの心のズレや
衝突なんかは、ありがちな青春ストーリーとも言えますがやっ
ぱり感動です。

全体的に大雑把という感じは否めませんがそれも気にならない
ぐらい音楽やメンバーたちファッションが「COOL!(2回目)」で
心地良い。

なぜか落書きだらけの街並みが「ポップ・アート」に見えて、犯罪
以外の何物でもない警察署爆破が「打ち上げ花火」になる。これ
がこの映画の力で魅力かな。

ティル・シュヴァイガーがカッコよろし。

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