ニュー・シネマ・パラダイス 完全版

NUOVO CINEMA PARADISO 89年

イタリア/フランス 175min

監督 ジュゼッペ・トルナトーレ

出演 フィリプ・ノワレ
    ジャック・ペラン
    サルヴァトーレ・カシオ
    マルコ・レオナルディ
    アニェーゼ・ナーノ


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何故今!?






誰かに言われるまでもなく、自分で突っ込みましたね。


まあ理由は簡単。




観てなかったから。




で通常盤と完全版どっにする?ってことになったですけど
そりゃナイよりアルにこしたこたぁないでしょ…ってことで
完全版をいざ鑑賞。



ってか長ぇ! 175分!!



完全版というだけあって流石のボリュームでした。でもその
ことが苦痛になることはなかったです。やっぱり不朽の名作
といわれるだけのことはあるな~と。なんて言うか…





映画






ですね。トトをはじめとして、シネマ・パラダイスで映画を観ている人たちの
あの表情は何なんでしょう。。。大人から子供まで少女漫画の主人公みた
いに瞳をキラキラさせてスクリーンに噛り付いて。ちょっと嫉妬してしまいそ
うなほど楽しそうでしたよ。


何かにつけて「昔は良かった」という人は嫌いなんですけど、こと映画を
楽しむ環境というのはそう言えるのかなぁと感じましたね。マナーとか
メチャクチャでしたけど^^;



思いのほか恋愛映画の要素が強いのは少し意外でした。トトの真っ直ぐ
すぎる行動が若干暴走気味なのが今観たら笑えますね。


カメラ小僧にストーカーとか…



個人的にはもうちょっとアルフレードとトトの交流が観たかった気も
しますが、どなたかのレビューにあった『省略する美しさ』ってこと
なのかな。



ラストシーンはよかったなぁ~。何が映ってるんだろと思っていたら
まさかね~。涙が溢れるというよりはにんま~り泣き笑いって感じ。

個人的には世間一般に云われているような『泣ける映画』ではなかった
ですね。どちらかと言えば幼少期のトトのあの表情が物語るような笑顔
になれる映画でした。どちらにしても名作であることには変わりはなく、



『いやぁ~映画って本っ当に素晴らしいものですね☆』by晴男




という台詞が最も似合う映画じゃないですかね。




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