私のちいさなピアニスト

FOR HOROWITZ 06年

韓国 108min

監督 クォン・ヒョンジン

出演 オム・ジョンファ
    パク・ヨンウ
    シン・ウィシェ
    チェ・ソンジャ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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・・・・・・・・・・・・・・・。




えーーー。



わたくしもついに壊れ始めたのでしょうか…




と言うのもこの「わたしのちいさなピアニスト」なる韓国映画。



どこに惹かれて借りたのか…



もしくは



何に期待して借りたのか…



いやもっと言うと



なぜこの映画を借りたのか…






全く記憶にございません!!!







気が付いたら借りていて気が付いたら観ていて気が付いたら
こうしてレビューまがいのことを書いている次第…。







あああぁぁぁあああああーーー☆○★◎◇◆¢※〒▼&*






ちょっと怖い。いや、かなり怖い。ネットレンタルの業者の手違い
だと信じよう。もしくは選択画面で作品選んでいるときに、クシャミ
かなんかして弾みでクリックしてしまって偶然この映画がリストに
入ってしまったことだと信じ…よう。



と、そんなこんなで(どんなこんなで★)鑑賞したこの映画。



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所謂「泣ける韓流」ってやつでした。ご都合で予定調和で焼き回しで
ベタな展開。でも丁寧にじっくり描けばなかなかどうしていい映画に
なる。近年の(過ぎ去った?)韓流ブームって要は「そこ」でしたもんね。



とにかくわかりやすい。



はっきり言ってしまえば「リトルダンサー」のピアニスト版なんだけど
この映画は主人公がその子供じゃなくてピアノの先生の方。


この先生、例によって?美人なんだけど中々に腹黒い。この天才ピアノ
少年を見出し育て世に送り出したのはこのわぁたしよ♪と言いたいがた
めに奔走するわけです。要はピアニストの夢敗れた自分がもう一度表舞
台に踊り出るための言い方は悪いけど「道具」にしようとする。


けれどけれど現実はそう上手くいくはずもなく、まして映画の世界は
目論見どおりにいこうはずもなく、あんなこと~こんなこと~が起きる
わけで。。。



そして涙涙のラストシーンとなるわけです。(はしょり過ぎだろ★)



これまた例によって涙腺の凍った男であるわたくし、一滴の涙も出る
ことなく感涙必至の映画を見終えたわけで。。。



・・・。



とにかく不可抗力で鑑賞せざるを得ないという状況で観た割には
意外なほど素直に楽しめたし主役のオム・ジョンファも綺麗で演技
も上手でとても魅力的な女優さんでした。



これがきっかけで韓国映画にはまったらそれこそ!だったん
だろうけど、それはまあないかな…。


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