リンダリンダリンダ

なんて言うか…ずるい。この映画。





画像




















可愛らしい女子高生4人がブルーハーツやったら




リンダリンダを学園祭で演奏したら



終わらない唄がエンディングで効果的に流れたら




こんな映画作られたら、










面白いに決まってるって!









ラストのLIVEシーンはもちろんのこと、その当日に至るまでの

何気ない高校生活の切り取り方が実に爽やかで暖かくて

良かったです。劇中でも触れられていたけどこういう「ゴールまで

の道のり」の方が「遠足の前の日の夜」の方が心に残ったりする

ってほんとだなぁ~と改めて感じました。





主演4人の中で知っているのは香椎由宇だけだったけど、みんな

よかったですね。特に韓国人留学生を演じたぺ・ドゥナの歌声は

癖になりそう。表情も凄く豊かで観ていて気持ちの良い演技でした。




とにかく観た後ブルーハーツのアルバムを聴き返す確率100%☆


あ。


あとユニコーンの「すばらしい日々」を聴き返す確率68%★





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