誉田哲也「ヒトリシズカ」

読みました。



構成というか読ませ方が凝っていて面白い。




文章自体の力量はあまり感じないけど




ラストまで前のめりで読める。




ただ伊東静加というキャラクターの内面が




ほとんどわからないのに、ラストは王道の美談オチ。




失速。という印象は否めない。




確か「ストロベリーナイト」なる誉田氏の本も似たよう感じだったような。



この人の課題はオチ?!





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この記事へのコメント

藍色
2011年04月09日 02:22
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