告発のとき

国旗を逆さまに掲げることの意味…。







に尽きるのではと思います。


この映画は。






「もうどうにもならないんだ・・・
        誰か、誰か助けてくれ!」






トミー・リー・ジョーンズが搾り出すようにその叫びの吐露に










ぞわぞわ~









とやられたラストでした。






謎解きのミステリー、軍・警察がからむサスペンス

帰還兵の苦悩を描くヒューマン・ドラマ。。。



想像していたどのジャンルでもなかった。





どうやら




アメリカ合衆国が



世界最強の国家であるはず(あったはず)のアメリカという国が



助けを求めているんだ



ということだけが伝わる、わかる。





映画でした。





相変わらずシャーリーズ・セロンが綺麗。
相変わらずジョシュ・ブローリンが渋い。





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