2011年06月02日 バーダーマインホフ ドイツ映画らしい重厚感と緊張感は存分に味わえたものの。観賞中は常にストレス値高めでした。「バーダーマインホフ」という組織、そのメンバーに全く気持ちが入らない。むしろ嫌悪感が…。第2、第3世代にいたってはテロリスト。殺人者。自己陶酔者。「彼らの思考はわかるが、その行動が理解できない」なんて広い気持ちは一切わかない。あいつらただのクズだよ。自分たちの後に続いたのがあんなアホ集団だと知ったらそりゃ第1世代は、「そう」なるだろう。救いのなラストも納得するしかない。
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