森絵都「この女」

「森絵都の本にしては」…面白くなかった。 というのが率直な感想。 貧困・障害・家族・政治・経済・カルト宗教・恋愛。。。 そして、震災。 どれを1つテーマにしても同じ分量の本が書きあがる。 それが一冊の中に全て…というのはちょっとしんどい。 意識が散らばって、どの登場人物にも深く…
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山本一力「あかね空」

感情があっちに行ったり、こっちに来たり… 何とも読み応えのある本でした。 英吉とおふみを応援し、京やが成功することを 願っていたら、栄太郎が生まれ、京やが軌道にのる。 でもこのまま、幸せ幸せだけの物語ではないだろう… とハラハラしていたら、案の定栄太郎の事故をきっかけ…
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重松清「疾走」

タイトルどおり疾走するがごとく、あっという間に読了。 しかし・・・ なんだかなぁ… という感想。 もうちょっと、こう…、何とか、 何とかしてくれはしませんか!? わーるど・おぶ・わーるど!! イエスでもブッタでもアラーでも 誰でも…
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百田尚樹「永遠の0」

この本を読んで思うことは… 大戦当時の参謀将校たちはクソったれである。 朝日新聞をはじめ、新聞、メディアはクソったれである。 一億玉砕を唱える日本軍部も原子爆弾を落とすアメリカ軍もクソったれ である。 とにかく 戦争はクソったれ以外の何ものでもない。…
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下がって、上がって…

ファンクラブ会員限定ライブ「DAL’S CAFE vol.1」 のチケット抽選。 外れた…。 下がった。 何処かの会場でライブDVD用の撮影あるのかな… なかったらさらに下がるな。 その場に立てなくても、せめてその場の 空気を知りたいな…。って…
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曽根圭介「沈底魚」

この曽根圭介という人の乱歩賞受賞を受けての言葉が 巻頭に掲載されているんだけど、中々ヘンテコで面白い。 「不機嫌会見」で渦中の人の田中慎弥氏にどことなく似ている。 たぶん気が合うんじゃないか…このお二方。 いや・・・無理か。。。 で、「沈底魚」。 ばっさり言ってしまえば、やはり…
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