インストーラー

「スタイリッシュな映像美」という説明が、これほど似合う映画も 少ないかと…。いやむしろ「そう言われたくて頑張った」とも…。 チラホラと綻ぶサスペンス性も、そのスタイリッシュさで隠して 何とかスタイリッシュさを最後まで保ったようです。(???) 主役の女刑事を演じた女優さんが美人でよろしかった。 …
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垣根涼介「ボーダー」

「カオルってこんなに嫌なキャラだったっけか?」 が、第一印象の「ヒート・アイランド」シリーズ第4弾。 前半は面白くワクワクするんだけど、後半が残念なことに… 特にオチのエセ青春群像泣いちゃうぜシーンには閉口。 ちょいちょい垣根兄貴、尻下がりに盛り下がる、軽くなる、薄くなる。 尻軽本になっ…
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吉田修一「パーク・ライフ」

「よし。・・・・・わたしね、決めた。」 って。 何を決めたんだよぉーーーー!!!! って言ってはいけないんだね、芥川賞作品。 空気を感じろ。匂いを嗅げ。未来を想え。 各々が感じるままに感じろ。 それが純文学。 …
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マーサの幸せレシピ

太陽の国、イタリアの映画よりも 寒くて暗い国、ドイツ映画の方が やはり好みだ。 「ソウル・キッチン」と同じでストーリーが ずば抜けて良い、というよりも演出と画力。 最初から安心感も抜群で、この映画を観た後 落ちることなんてまあないだろう、と開始3分で 確信できる。 …
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南極料理人

境雅人の娘役の女の子が、めちゃくちゃ良い! ほんの少しの出番だけなんだけど、1番印象に 残ったのは彼女だったりする。 お父さんに対する「突き」も「蹴り」も『あぁん!』と いう恫喝も、全てが面白いし愛らしい。 娘になってほしいのは愛菜ちゃんよりこの娘だな…(笑) で、南極料理人。…
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傷だらけの男たち

お久しぶりに香港ノワールを観賞。 そしてお久しぶりにスー・チーを堪能。 変わらず可愛らしかった。 黒い画面の中に鮮やかなショッキング・イエロー。 もう一度言っておこう。可愛らしかったなぁ、スー・チー。 ものすごい設定で現実味は薄いはずなんだけど、何故か 妙に説得力があるというか…
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斎藤智裕「KAGEROU」

場外で巻き起こった「なんやかんや」は置いておいて… と言いたいけど、やっぱり一度頭に入った「言葉」を排除して 読むというのは難しい。 正直言って素人くさい内容だった。終盤、オチに関しては 破綻しているような気すらする。 とてもじゃないけど、賞金2000万円級の賞を獲得できる 内…
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